Episteme

気になる分野、少し考えていることをつらつらと書いております。

いつものカフェで気軽に英会話:Flamingo

英語、早起き。。この二つはビジネス書コーナーに行くと、必ずといってもいいほど目にするテーマである。 近年英語においては、特にITビジネスが乱立していた。

・オンライン英会話系 レアジョブ、DMM英会話、bizmates など

・英会話アプリ mikanなど

今回とりあげるベンチャー企業は違った切り口ながらも、今まであった流れをC2Cという切り口で挑戦している

気軽に英会話が楽しめるC2Cプラットフォーム

app-flamingo.com

アプリのUIをみると、さながらTinderかとおもえるようなUIとなっている。 おそらく、気軽にあえるということで、このようなフリック動作で先生とマッチングできるようにしているのであろう。

残念ながら、いまは関西のみのサービス展開となっている。

キーポイントは、先生集めと満足度か?

英会話を習いたいユーザーは腐るほどいる。必ず。そこに市場はある。 ただC2Cサービスとして提供する側の先生をいかに集めるかが重要になってくるのではなかろうか。 東京の大学の留学生コミュニティを攻めるのか、英会話教師の更なる空き時間を狙うのか。ここは難しそうだ。

また、このサービスでは先生が一般人である。そのためユーザーの満足度をどう担保・あげていくかは非常に重要かもしれない。 1 on 1 ではなく、グループでの集合にしてみてもおもしろいかもしれない。

自分もぜひ東京でローンチした際には、利用をしてみたい。

News カフェで語学レッスンできるアプリ「フラミンゴ」がEast Ventures等から資金調達、東京進出を目指す - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)