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Episteme

気になる分野、少し考えていることをつらつらと書いております。

パラレルキャリアが更に進むのではないか

パラレルキャリアって知っていますか。

一人の人が同時に職業をなにかもつ。といった意味合いが強く、もとはドラッカーが「明日を支配するもの」という著書の中で記述したものだそうで

歴史上はじめて人間の方が組織よりも長命になったために、人は組織のみに頼らず、それとは別に第2の人生を始める必要が生じたという。その第2の人生のひとつがパラレルキャリアである。

だそうである。さすがにドラッカーさん、今読んでも色あせない理論だなあと。

参入障壁の低下

なにかを始める際の参入障壁の低下が更にこのパラレルキャリアの勢いを推し進めるのではないかと思う。 特に、今の時代はネットをたたけば何か学べる機会は落ちているし、やるきさえあれば何でもできる時代に近づいてきていると思う。 本業である自分の仕事に片足をおきながら、新しいことを個人でする。という世界は結構近いのではないか

ワークシフト

少し前にヒットになったこの本にも下記のようなことがシフトとしておこることが明記されている。 寿命が伸び、テクノロジーの変動が激しいこの時代。何度も学び直しながらも、仕事をかえていく。また個人のつながりによって成り立っていく社会というものが出来上がってくるのではないだろうか

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

【SHIFT】 第一のシフト:ゼネラリストから連続スペシャリストへ 未来に価値のある技術を学び続ける 第二のシフト:孤独な競争から協力して起こすイノベーションへ カメレオン人間になる、セルフ・モニタリングが重要 第三のシフト:大量消費から情熱を傾けれる経験へ 古い価値観:仕事はお金を稼ぐこと、未来:自分のニーズに沿った複雑な経験をすること

自分の10%,20%の時間をつかって新しいことをはじめてみよう。